【30代妊婦】妊娠する前にやっておいて良かったこと

30代妊婦 妊娠前にやってよかったこと 妊娠生活

私は34歳で結婚・妊娠をしたのですが、30歳を過ぎたあたりから自分は高齢出産になることを覚悟していました。そこで、いざ妊娠したいと思った時に事がスムーズに運ぶように、あらかじめ妊娠できる準備を33歳の時にスタート。結果的に準備をしておいて大正解でした!今回は妊娠する前にやっておいて良かったことをご紹介します!

婦人科の受診

妊娠を希望する女性、特に30歳を超えている方は一度婦人科を受診しておくと安心です!これまでに気になる症状があったという方はもちろん、特に症状はないという方なら妊娠や出産に関する検査をするブライダルチェックを受けるのもいいかもしれません。

私の場合、33歳の時に夫と付き合い始め、結婚・出産を見据えていたので婦人科を受診しました!実は20代後半の頃から生理中の排便時にお尻に激痛が走る事がしばしばあり、気にはなっていたもののずっと放置していたんです・・。そして受診の結果、ダグラス窩という場所に小さい子宮内膜症があることがわかりました。

子宮内膜症は不妊の原因になりうるとのことで、小さい子宮内膜症とはいえ低容量ピルを服用して治療することになりました。低用量ピルを服用することで排卵が抑えられ、女性ホルモンが減少し子宮内膜症の増殖を抑える事ができるそうです。

また、低容量ピルを服用していると卵巣を休ませられたり、過多月経が落ち着き貧血が改善されたりなど、体を妊娠しやすい状態に持っていけるというメリットもあるとのこと!

私は約1年ほど低容量ピルを服用し、妊娠したいと思うタイミングがやってきた時に服用を止めました。(低用量ピルを止める時は医師に相談した上、必ず1シートすべて服用してから!)ちょうどその頃には生理中の排便痛も良くなっていました^^

34歳という年齢のわりに早いタイミングで赤ちゃんを授かれたのは、事前に子宮内膜症に気づき適切に治療をしていたからかもしれません!

排卵しているか婦人科で確認してもらった

妊活を始めた方のなかには、基礎体温を測るなどして排卵日を管理している方も多いと思います。私も毎朝基礎体温を測り、体温がグッと下がったタイミングで排卵日が近いと予想をしていました。

しかし、基礎体温を毎日測ってグラフにしてみると、排卵日だと思っていた日の後にも体温がグッと下がる日があってアレッ?となることもしばしば。生理が思っていたより早く来ることもあり、実際いつ排卵しているのかわからなくなってしまいました・・。

11/4が妊娠前最後の生理が来た日。その後はガタガタですが、生理は来ず妊娠が成立しました^^


そこで、婦人科を受診して問題なく排卵しているのか確認してもらいました!検査方法は経膣エコーで卵巣と子宮を見てもらうもので、痛みなどはありませんでした^^

婦人科を受診したのは基礎体温を見る限り排卵後でしたが、検査してもらった結果は3日後くらいに排卵しそうとのこと!!思わず「えっっ!」と声が出てしまいました^^; 素人目ではやはり排卵のタイミングを見極めるのは難しいですね^^;

このタイミングで妊娠はできませんでしたが、検査の結果をもとに次の排卵日を予想したところ無事に妊娠することができました!婦人科の先生に感謝です!!
もしも、基礎体温をきちんと測っているのになかなか授かれないという方がいらしたら、早めに婦人科を受診して排卵しているかを確認してもらうといいかもしれません^^

夫婦で風疹抗体検査

赤ちゃんの先天性風疹症候群を防ぐために、妊娠前には夫婦で風疹抗体検査を受けましょう!
先天性風疹症候群とは、妊娠初期にお母さんが風疹に感染することで、赤ちゃんが白内障や先天性心疾患、難聴などの障害を持って産まれる可能性のある疾患です。

先天性風疹症候群を予防する方法は、妊娠前のワクチン接種が最も確実といわれています。自治体によって妊娠を希望する女性とその配偶者・同居家族は無料で検査を受けれたり、助成金が出たりするので費用面に不安のある方も安心です。

ちなみに、私と夫も妊娠を希望した時点で風疹抗体検査を受けました!結果的に私は風疹の抗体があり、夫だけがワクチン接種することに。しかし、残念ながら妊娠してから受けた風疹抗体検査で、私の風疹の抗体値は16とほぼ抗体が無いと言われてしまいました(泣)抗体あるんじゃなかったのー、、!

妊娠中に風疹のワクチンを接種することはできないので、妊娠中期(20週)を過ぎるまでは極力人混みには近づかないようにしていました!もしも風疹にかかってしまうと自分と赤ちゃんが危険になるだけでなく、産婦人科に通う妊婦さんや先生たち全員にリスクが及びますからね^^;
産婦人科の先生のすすめもあり、出産をしたら風疹のワクチンを接種することがすでに決まっています。

体重を「低体重」から「普通体重」にした

不妊と体重は密接に関連があるそうで、BMI(ボディマスインデックス)で「普通体重」を目指して少し増量をしました!もともと私の体重は身長158cmに対して46kg、BMIは18.43とわずかですが低体重でした。

BMI計算式・・体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)  (例)46kg ÷ 1.58m ÷ 1.58m = 18.43

18.5未満・・低体重
18.5〜25・・普通体重
25以上 ・・肥満

もっとも妊娠しやすいBMIは、18.5〜25未満の「普通体重」といわれています。私が妊娠したときの体重は48kgだったので、2kgほど増量して普通体重にしたことも妊娠しやすさに影響したのかもしれません^^

妊娠中のお母さんの低体重は、低出生体重児の出産や早産、妊娠高血圧症候群のリスクを高めるともいわれていますからね!痩せ気味の方は、妊娠前から体重を普通体重まで増やしておくと妊娠中も安心かと思います^^ 体重を増やすことが簡単ではない方や苦しく感じる方もいるかもしれませんが、いつもより少し食事の量を増やしてトライしてみてください!

さいごに:30代の妊娠は準備が大切!

私は妊活を始めて、半年ほどで赤ちゃんを授かることができました。比較的早いタイミングで授かれたほうだと思いますが、もしも妊娠前に準備をしておかなかったら、赤ちゃんを授かるのはもっともっと先になっていたかもしれません。妊活が遠回りにならないように、あらかじめ体の準備をしておくのがおすすめです!

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